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2001/1/17 ホームページ仮公開
2001/1/20 公募要項公表
2001/1/20 「応募のしおり」追加
2001/1/22 「公募用紙」追加
2001/1/27 「百人100歩」第1号掲載
2001/2/9 「百人100歩」第2号掲載
「百人100歩」3号掲載
2001/2/12 公募期間・選考日程変更のお知らせ
2001/2/13 「百人100歩」第4号掲載
2001/2/17 公募締め切りのお知らせ
「百人100歩」第5号掲載
2001/2/18 応募結果報告掲載
2001/2/20 「百人100歩」第6号掲載
朝日新聞(播州版)2月18日記事掲載
2001/3/1 朝日新聞(播州版)2月25日
朝日新聞(全国版夕刊)2月28日掲載
2001/3/6 候補者決定のお知らせ
2001/3/12 「百人100歩」第8号掲載
明るい佐用町を創る会規約公表
2001/4/08 「百人100歩」第9号掲載
11号掲載
12号掲載
「菊池隆夫」と「明るい佐用町を創る会」事務局パンフレット掲載
これ以降の新着情報は掲示板を参照してください。
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●佐用町長候補公募運動の経過と総括(6/4) ●「菊池隆夫」と「明るい佐用町を創る会」事務局パンフレット完成 表 裏 ●菊池氏、佐用町に転入 候補者に決定した菊地隆夫さんは3月9日佐用町へ転入。現在,毎晩ミニ集会へ出席しており今晩で五会場目。新聞各紙の報道や「百人100歩」の公募ミニコミ紙などで住民も菊地さんの存在にはすでに熟知している模様。公募委員会改め「明るい佐用町を創る会」の案内で各集落へ〈ごあいさつとこのようにできる〉です。 なかでも「しがらみを断ち、民間感覚で日本一のまちづくり」の主張は今までにできなかった、むしろやらなかった輩への、そのため諦め寝てしまっている住民感覚を呼び覚ます働きにつなげたいと述べています。 ●菊池隆夫氏に候補者決定 |
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(名称・所在地) 1.明るい佐用町を創る会。佐用町平福497番地 (目的) 2.私たちは佐用町長候補者にもっともふさわしい人として、菊池隆夫さんを推薦しましたので、挙って支援することを目的とします。 (事業・活動) 3.いろいろなしがらみや人脈、党利党略を排し、明るく新しい町作りに邁進するために会報を発行したり、講演会や座談会を行い、必要な印刷物を配布します。 (会員) 4.この運動に喜んで参加できる人で構成します。 (役員) 5.活動が進むように、委員長、事務局長、会計、渉外係をおきます。 (決議機関) 6.この目的を達成するために会員による総会を開催し、三分の二以上の会員の賛成によって意思決定をします。 (会計年度) 7.費用はカンパなどにより、会計年度は2001年3月5日より1年ごとにします。 (付則) 8.本規約は2001年3月5日より始めます。 |
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1,公募に至る認識 近年のわが町は、いつのまにか1万人を切り、とどまることろを知らず減少の一途にあります。郡の中心にありながら減少の一途をたどるのはわが佐用町のみであり、郡内においても絶えず他町の後塵を拝し、再生への決断もなくいたずらに手をこぬいて垢抜けない町政となり、住民の意識は鬱積してもはや爆発寸前であります。「なんとかしなければ。この機会を飛躍のバネとしなければ。」の思いは多くの住民の支持が得られるものと確信しています。特に現在の町政を継続したり、より悪くしてはいけない、このままでは悪くなりそうだと心配する人たちが多いと思います。 この時に、この選挙で町内の雰囲気を一新し、正しいことを堂々と取り組める体制こそが、一新に値するものといえます。そこで私たちは、「これまでの人脈を断ち切り、新たな町づくりのきっかけになるよう願った最良の候補者選び」を命題に、政党や組織の理論を離れ、住民のために働く町長候補を可能な限りみなさんのご意見を伺いつつ、情報公開しながら進めていきたいと考えます。 また、財政事情の悪化や職員の自覚を高めるため、町長給与の見直しをした自治体もあり、(佐用町長は84万円、今年さらに引き上げの模様)このようなことも考える候補者が生まれることを期待しています。 私たちは新しい視点に立ち、希望あふれる町政の確立を目指し、多くの仲間をつくり、県内は言うに及ばず、全国に向けた町おこしの真髄をここに示そうではないかとの決意を秘めての取り組みでもあります。 その序章として今、目前に迫った佐用町長選挙は看過できない最高の機会であると思います。 | ||
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2,公募の要件 (1)☆公正で清潔。☆情熱。☆識見。☆政党には無所属。☆基本的政策。 *具体的政策は面接時に提案し相談します。 (2)(1)の基本的姿勢に基づき、応募理由、経歴、写真。 (3)住宅の用意を考えていますので家族と住居に関する問題点。 など同封して事務局あて書留で郵送してください。 (4)応募に関し必要な向きには次の書類をコピーして送付します。 (A)12年度予算、決算、アンケート記載の「広報さよう」 (B)佐用町総合計画のうち基本構想 (C)佐用町過疎地域自立促進計画 (D)その他ご注文の書類 | ||
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3,公募期間および選考の日程 ◆公募期間は1月21日(日)から2月17日(土)必着とします。 ◆書類による選考を2月18〜20日に行い、通過者へは電話します。 ◆電話のあった方は面接のため2月22日(木)正午までに佐用町上石井「ゆうあい・いしい」へおいでください。 ◆2/23(金)午前は地元選考委員や主催者と地元での問題点などで相談会を開きます。 2/23午後は町内要所の見学一巡します。(希望者のみ) ◆2/24〜26(月)必着で2次政策リポート提出のこと。(FAX利用のこと) ◆2/28〜3/3(土)2次選考。最終候補決定者へは電話で通知します。 ◆3/5 最終結果の発表(本人に来ていただき、記者会見を行います。) | ||
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4,選考委員会 選考委員の委嘱は所期の目的を達するため、客観的視野を広め、権威の高揚をはかるなどするため、部外から大学教授を含む3名程度を招聘し、現地委員も参加して行います。 | ||
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5,その他 ・公募書類はお返ししません。 ・公募に関する諸費用は応募者でご負担ください。なお、宿舎はご要望により手配いたします。 ・インターネットアドレスはhttp://www.pie-net.gr.jp/chochokobo/です。 ・ご質問は事務局までお申し出ください。 |
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このたび、私どもが佐用町長選挙への候補者選考募集を行いましたところ、早速のご応募をいただき誠にありがとうございます。 言うまでもなく、昨年成立しました一括法施行で、地方自治の真の実行はこれからが正念場となります。旧態依然の事なかれ主義や、何とかなるとの思いで担当してきた習慣は、もはや全く否定され、乏しい財政を点検し取捨選択を一層厳密に行うことが必要となり、一方においては住民自治に関した要求はますます強まること必定であり、これらを勘案する舵取りは多難なものとの推定も否定できません。 しかしながら、私たちの意図するところは、前述のごとき事情をふまえつつも、慣行によるしがらみを切り捨てできず、飛躍の機会や意図も逸機してきた経験の重さを実感する中で、いたずらに手をこまぬいていることが、垢抜けない薄曇りの町政の継続を容認したものとなっています。何とかしなければ、このチャンスをどう生かすかの住民意識は、もはや爆発寸前であり、私たちの思いは多くの支持を得られるものと確信しています。 「これまでの人脈を断ち切り、新たな町づくりのきっかけとなるよう願っての最良の候補者を選ぶ」ことを命題としたこの取り組みを是非ともご理解いただき、公正、情熱、識見を発揮されその延長線上に具体的政策をお考えいただくことを希求しています。 なお、必要でありましたら公募用紙記載の参考資料をお送りいたします。 その他、特に申し上げれば、教育委員会は町にはなく、佐用郡広域教育委員会であり、全国的にも珍しい組織であります。またスクールバスが必要な地域があり、佐用中学校には給食がありません。ゴミ処理場、火葬場などもそれぞれ違った広域運用となっています。詳しくは面接などでお話しします。 | ||
2001.1.19 佐用町長候補者公募委員会 |
| 第1号(1月21日号) | 1ページ目 |
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| 第2号(1月28日号) | 1ページ目 |
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| 第3号(2月4日号) | 1ページ目 |
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| 第4号(2月9日号) | 1ページ目 |
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| 第5号(2月11日号) | 1ページ目 |
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| 第6号(2月18日号) | 1ページ目 |
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| 第7号(3月3日号) | 1ページ目 |
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| 第8号(3月9日号) | 1ページ目 |
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| 第9号(3月14日号) | 1ページ目 |
| 第10号(3月25日号) | 1ページ目 |
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| 第11号(3月30日号) | 1ページ目 |
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| 第12号(4月5日号) | 1ページ目 |
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| 第13号(4月8日号) | 1ページ目 |
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◇「窓」―町長募集◇
町長候補を公募で選ぶ運動が兵庫県佐用町で進んでいる。 岡山との県境にある農林業の町。因幡、美作街道の宿場町として栄えた歴史はあるが、この五十年で一万五千人近かった人口が約八千九百人に減り、高齢化も進んでいる。 そんな過疎地の閉ざされた状況を打破するために、新しい感覚を持った人材を求めようと、町議らが公募委員会をつくり、インターネットで呼びかけた。 三十四人が応募し、大阪府の大学教授(五四)、会社部長(六〇)、和歌山県の団体役員(五七)、千葉県の元新聞記者(二九)、兵庫県の会社社長(五〇)、鳥取市のシンクタンク社長(六三)が一次選考を通過。町外の大学教授らを交えた選考委員会の面接を受けた。 この結果と、現地を見て提出した町づくりに関する小論文を検討して、候補者を決める。 しかし、公募候補に選ばれても町長の座が約束されるわけではない。第一、選挙で町の人々の信任を得なければならない。その前に、供託金も自分で準備する必要がある。 四月に実施される選挙には、すでに町の前助役が出馬を表明している。公募候補が確実に勝てる保証はどこにもない。 それでも挑戦する意味と価値があると、応募者は口をそろえる。「政治は地方から変わる」「政策を訴えれば、必ず聴いてくれる人がいるはず」「自分の総合力を試したい」。みんな、驚くほど意欲的だ。 田中康夫長野県知事の挑戦と活躍が刺激になった、という人もいる。 そんな彼らが吹き込む風に、住民がどんな判断を示すのか。その選択が町の潜在的な力を引き出せるのかどうか。 国政も地方行政も、改革が必要といわれながら、なかなか進まない。だからこそ、外部からの風に夢を託す過疎の町の挑戦に注目したい。〈石〉 |