兵庫県佐用郡
佐用町「町長候補」公募
明るい佐用町を創る会

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Last Update 2001/4/28


佐用町長候補 菊池隆夫氏



2001/1/17 ホームページ仮公開
2001/1/20 公募要項公表
2001/1/20 「応募のしおり」追加
2001/1/22 「公募用紙」追加
2001/1/27 「百人100歩」第1号掲載
2001/2/9 「百人100歩」第2号掲載
「百人100歩」3号掲載
2001/2/12 公募期間・選考日程変更のお知らせ
2001/2/13 「百人100歩」第4号掲載
2001/2/17 公募締め切りのお知らせ
 「百人100歩」第5号掲載
2001/2/18 応募結果報告掲載
2001/2/20 「百人100歩」第6号掲載
朝日新聞(播州版)2月18日記事掲載
2001/3/1 朝日新聞(播州版)2月25日
朝日新聞(全国版夕刊)2月28日掲載
2001/3/6 候補者決定のお知らせ
2001/3/12 「百人100歩」第8号掲載
明るい佐用町を創る会規約公表
2001/4/08 「百人100歩」第9号掲載
11号掲載
12号掲載
「菊池隆夫」と「明るい佐用町を創る会」事務局パンフレット掲載
これ以降の新着情報は掲示板を参照してください。



「明るい佐用町を創る会」掲示板




●佐用町長候補公募運動の経過と総括(6/4)

●「菊池隆夫」と「明るい佐用町を創る会」事務局パンフレット完成

    

●菊池氏、佐用町に転入
 候補者に決定した菊地隆夫さんは3月9日佐用町へ転入。現在,毎晩ミニ集会へ出席しており今晩で五会場目。新聞各紙の報道や「百人100歩」の公募ミニコミ紙などで住民も菊地さんの存在にはすでに熟知している模様。公募委員会改め「明るい佐用町を創る会」の案内で各集落へ〈ごあいさつとこのようにできる〉です。
 なかでも「しがらみを断ち、民間感覚で日本一のまちづくり」の主張は今までにできなかった、むしろやらなかった輩への、そのため諦め寝てしまっている住民感覚を呼び覚ます働きにつなげたいと述べています。

●菊池隆夫氏に候補者決定
 佐用町長候補者公募委員会は、選考委員による最終決定を受け、私たちの意見とまったく一致し満場一致で、菊池隆夫氏(経歴・後記)に決定し確定しました。
 その発表を3月5日佐用町商工会館において記者会見し、記事は翌6日地方版で一斉に報道されました。菊地氏は、力強く受託表明し、同席した奥様も同様に懸命に支えますと述べました。具体的政策は地元の問題もあり十分理解して提示したいと述べた上、
 基本的には、
1、官主導だった町から民主導への転換、
2、政党や組織のしがらみ、人脈、利権などに縛られない町政の構築、
3、経常比率は最悪であり財政の立て直しと産業の振興、
4、若者定住策、
などの政策を提唱。 当面町長給与を15%カットすると述べました。
 町長候補公募委員会は、候補者のための住宅や電話、電気、水道など、ふとんの心配にいたるまでうれしい悲鳴で当面する事務的雑事に大変多忙を極めています。さらに事務所を考えたり選挙対策で、あと少ない時間をどう最大限に活用するかも進めていきます。
 ご支援いただきました全国の皆様へのご報告やこれからの取り組みについて、多くの課題を抱えていますが、ご関心とご支援を最大のよりどころにした今回の運動が、絶対成功することでお応えできると思っています。十分な応対ができていませんのでもう少し時間をいただき、さらにああだこうだとの示唆をもお寄せ頂きたいと思います。
 尊い34名の方々の論文は、必ずや町政へ反映させ、佐用町での取り組みが新しい風となって全国津々浦々へと広まり行くことを念じながら、候補者決定でのご挨拶とします。ありがとうございました。

候補者の経歴:昭和15年9月26日生60歳。学習院大学政経学部卒。(株)大丸入社,同香港大丸出向(4年、営業部長)。心斎橋店、本社営業部、課長歴任。大丸スポーツ(株)専務。大丸神戸店、本部などで各部長歴任。定年退社後菓子メーカーで社長室人事総務部長。13年3月退社。他に職業能力開発,障害者職業生活、神戸市人権啓発推進などで各委員。動物や生き物を飼うことを趣味とする。

 2001.3.5 佐用町長候補者公募委員会

●応募結果報告
応募者計34名。資料請求数52でした。資料請求者に対する応募率は約65%です。

●兵庫県佐用町長候補公募は締め切りました。(2月17日)
 4年に1度巡ってくる町長選挙を機に、@地方を見直す、A行政も見直すことで「これまでの人脈を断ち切り、新らたな町づくりのきっかけとなるよう願って、清潔、公正、新鮮、情熱と行動力や識見を求めた運動」を展開してきました。
 今の時代にふさわしく、インターネットや新聞紙上で全国に向け発信したところ、約1,000回ものアクセスと52名の資料請求があり、28名の応募を得て17日で締め切りました。(当日到着予約分を含む)
 広い地域からたくさんのご関心をいただき、誠にありがとうございました。ご関心をお寄せいただいた方や、応募された方々の真剣なご要望や決意を必ず活かせますよう、選考やこれからの選挙を通じ、身を賭して努力しますので最後までよろしくお願いいたします。なお、当然ながら佐用町内からの応募を期待しましたがありませんでした。つまり、この点こそ、公募した所以でもあります。

今後の予定。
@17日〆切。
A18日から20日まで9名の選考委員による1次選考(書面)で5名を推薦。
B22/23日、5名への面接と町内事情など相談会。町内視察。
C24/26日 2次政策リポートの提出。
D28/3月3日 リポートによる2次選考。
E3月5日候補者決定と発表。

以上の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

公募期間および選考日程が以下のように変更になりました。
1 2/17(土)公募〆切日を1日早めました。(郵便の関係)
2 従って1次選考 2/18〜20(火)です。推薦決定者へは電話等により通知します。
3 2次選考へと進む方は2/22(木)正午までに佐用町上石井「ゆうあい・いしい」へおいでいただくこと。
4 2/23(金)午前は地元選考委員や主催者と地元での問題点などで相談会を開きます。
5 2/23午後は町内要所の見学一巡します。(希望者のみ)
6 2/24〜26(月)必着で2次政策リポート提出のこと。(FAX利用のこと)
7 2/28〜3/3(土)2次選考。最終候補決定者へは電話で通知します。
8 3/5最終結果の発表(記者会見)
                      2001.2.12 佐用町長候補者公募委員会

●選挙に関わるボランティアを募集しています。
 町長選は、公明正大、公選法を少しも踏み外すことなく実施する決意です。ついては、この助言と協力共同を求めて、ボランテアを広く募集します。
(1)公募と選考作業 2月22/23日 3名程度。
(2)町長選挙作業 4月9〜 16日 7名程度。
 また、実質立合演説会となる「リンカーンフォーラム」に精通の方のボランテアも募集しています。





明るい佐用町を創る会 規約

(名称・所在地)
1.明るい佐用町を創る会。佐用町平福497番地
(目的)
2.私たちは佐用町長候補者にもっともふさわしい人として、菊池隆夫さんを推薦しましたので、挙って支援することを目的とします。
(事業・活動)
3.いろいろなしがらみや人脈、党利党略を排し、明るく新しい町作りに邁進するために会報を発行したり、講演会や座談会を行い、必要な印刷物を配布します。
(会員)
4.この運動に喜んで参加できる人で構成します。
(役員)
5.活動が進むように、委員長、事務局長、会計、渉外係をおきます。
(決議機関)
6.この目的を達成するために会員による総会を開催し、三分の二以上の会員の賛成によって意思決定をします。
(会計年度)
7.費用はカンパなどにより、会計年度は2001年3月5日より1年ごとにします。
(付則)
8.本規約は2001年3月5日より始めます。




平成13年4月10日告示、同15日投票
佐用町長選挙候補者公募要項
 佐用町長選挙について、下記の通り公募することにしましたので発表します。


1,公募に至る認識
 近年のわが町は、いつのまにか1万人を切り、とどまることろを知らず減少の一途にあります。郡の中心にありながら減少の一途をたどるのはわが佐用町のみであり、郡内においても絶えず他町の後塵を拝し、再生への決断もなくいたずらに手をこぬいて垢抜けない町政となり、住民の意識は鬱積してもはや爆発寸前であります。「なんとかしなければ。この機会を飛躍のバネとしなければ。」の思いは多くの住民の支持が得られるものと確信しています。特に現在の町政を継続したり、より悪くしてはいけない、このままでは悪くなりそうだと心配する人たちが多いと思います。
 この時に、この選挙で町内の雰囲気を一新し、正しいことを堂々と取り組める体制こそが、一新に値するものといえます。そこで私たちは、「これまでの人脈を断ち切り、新たな町づくりのきっかけになるよう願った最良の候補者選び」を命題に、政党や組織の理論を離れ、住民のために働く町長候補を可能な限りみなさんのご意見を伺いつつ、情報公開しながら進めていきたいと考えます。
 また、財政事情の悪化や職員の自覚を高めるため、町長給与の見直しをした自治体もあり、(佐用町長は84万円、今年さらに引き上げの模様)このようなことも考える候補者が生まれることを期待しています。
 私たちは新しい視点に立ち、希望あふれる町政の確立を目指し、多くの仲間をつくり、県内は言うに及ばず、全国に向けた町おこしの真髄をここに示そうではないかとの決意を秘めての取り組みでもあります。
 その序章として今、目前に迫った佐用町長選挙は看過できない最高の機会であると思います。


2,公募の要件
(1)☆公正で清潔。☆情熱。☆識見。☆政党には無所属。☆基本的政策。
   *具体的政策は面接時に提案し相談します。
(2)(1)の基本的姿勢に基づき、応募理由、経歴、写真。
(3)住宅の用意を考えていますので家族と住居に関する問題点。
   など同封して事務局あて書留で郵送してください。
(4)応募に関し必要な向きには次の書類をコピーして送付します。
 (A)12年度予算、決算、アンケート記載の「広報さよう」
 (B)佐用町総合計画のうち基本構想
 (C)佐用町過疎地域自立促進計画
 (D)その他ご注文の書類


3,公募期間および選考の日程
  ◆公募期間は1月21日(日)から2月17日(土)必着とします。
  ◆書類による選考を2月18〜20日に行い、通過者へは電話します。
  ◆電話のあった方は面接のため2月22日(木)正午までに佐用町上石井「ゆうあい・いしい」へおいでください。
  ◆2/23(金)午前は地元選考委員や主催者と地元での問題点などで相談会を開きます。
    2/23午後は町内要所の見学一巡します。(希望者のみ)
  ◆2/24〜26(月)必着で2次政策リポート提出のこと。(FAX利用のこと)
  ◆2/28〜3/3(土)2次選考。最終候補決定者へは電話で通知します。
  ◆3/5 最終結果の発表(本人に来ていただき、記者会見を行います。)


4,選考委員会
 選考委員の委嘱は所期の目的を達するため、客観的視野を広め、権威の高揚をはかるなどするため、部外から大学教授を含む3名程度を招聘し、現地委員も参加して行います。


5,その他
 ・公募書類はお返ししません。
 ・公募に関する諸費用は応募者でご負担ください。なお、宿舎はご要望により手配いたします。
 ・インターネットアドレスはhttp://www.pie-net.gr.jp/chochokobo/です。
 ・ご質問は事務局までお申し出ください。


2001.1.21

佐用町長候補者公募委員会
委員長 佐用町議 木村慎吾
送付先 事務局 兵庫県佐用郡佐用町水根465-3
  〒679-5325 TEL 0790-85-0552/FAX85-0562




応募のしおり
(応募していただいた方々にお送りしているものです)


 このたび、私どもが佐用町長選挙への候補者選考募集を行いましたところ、早速のご応募をいただき誠にありがとうございます。
 言うまでもなく、昨年成立しました一括法施行で、地方自治の真の実行はこれからが正念場となります。旧態依然の事なかれ主義や、何とかなるとの思いで担当してきた習慣は、もはや全く否定され、乏しい財政を点検し取捨選択を一層厳密に行うことが必要となり、一方においては住民自治に関した要求はますます強まること必定であり、これらを勘案する舵取りは多難なものとの推定も否定できません。
 しかしながら、私たちの意図するところは、前述のごとき事情をふまえつつも、慣行によるしがらみを切り捨てできず、飛躍の機会や意図も逸機してきた経験の重さを実感する中で、いたずらに手をこまぬいていることが、垢抜けない薄曇りの町政の継続を容認したものとなっています。何とかしなければ、このチャンスをどう生かすかの住民意識は、もはや爆発寸前であり、私たちの思いは多くの支持を得られるものと確信しています。
 「これまでの人脈を断ち切り、新たな町づくりのきっかけとなるよう願っての最良の候補者を選ぶ」ことを命題としたこの取り組みを是非ともご理解いただき、公正、情熱、識見を発揮されその延長線上に具体的政策をお考えいただくことを希求しています。
 なお、必要でありましたら公募用紙記載の参考資料をお送りいたします。
 その他、特に申し上げれば、教育委員会は町にはなく、佐用郡広域教育委員会であり、全国的にも珍しい組織であります。またスクールバスが必要な地域があり、佐用中学校には給食がありません。ゴミ処理場、火葬場などもそれぞれ違った広域運用となっています。詳しくは面接などでお話しします。


           2001.1.19        佐用町長候補者公募委員会




公募用紙(PDF版)
公募用紙(HTML版)

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佐用町長候補者公募委員会新聞「百人100歩」

公募運動や佐用町の状況などが掲載されています。
第1号(1月21日号)1ページ目

2ページ目
第2号(1月28日号)1ページ目

2ページ目
第3号(2月4日号)1ページ目

2ページ目
第4号(2月9日号)1ページ目

2ページ目
第5号(2月11日号)1ページ目

2ページ目
第6号(2月18日号)1ページ目

2ページ目
第7号(3月3日号) 1ページ目

2ページ目
第8号(3月9日号)1ページ目

2ページ目
第9号(3月14日号) 1ページ目
第10号(3月25日号) 1ページ目

2ページ目
第11号(3月30日号)1ページ目

2ページ目
第12号(4月5日号)1ページ目

2ページ目
第13号(4月8日号)1ページ目

2ページ目



マスコミ
朝日新聞(播州版)2月18日
朝日新聞(播州版)2月25日
朝日新聞(全国版夕刊)2月28日

◇「窓」―町長募集◇

町長候補を公募で選ぶ運動が兵庫県佐用町で進んでいる。
 岡山との県境にある農林業の町。因幡、美作街道の宿場町として栄えた歴史はあるが、この五十年で一万五千人近かった人口が約八千九百人に減り、高齢化も進んでいる。
 そんな過疎地の閉ざされた状況を打破するために、新しい感覚を持った人材を求めようと、町議らが公募委員会をつくり、インターネットで呼びかけた。
 三十四人が応募し、大阪府の大学教授(五四)、会社部長(六〇)、和歌山県の団体役員(五七)、千葉県の元新聞記者(二九)、兵庫県の会社社長(五〇)、鳥取市のシンクタンク社長(六三)が一次選考を通過。町外の大学教授らを交えた選考委員会の面接を受けた。
 この結果と、現地を見て提出した町づくりに関する小論文を検討して、候補者を決める。
 しかし、公募候補に選ばれても町長の座が約束されるわけではない。第一、選挙で町の人々の信任を得なければならない。その前に、供託金も自分で準備する必要がある。
 四月に実施される選挙には、すでに町の前助役が出馬を表明している。公募候補が確実に勝てる保証はどこにもない。
 それでも挑戦する意味と価値があると、応募者は口をそろえる。「政治は地方から変わる」「政策を訴えれば、必ず聴いてくれる人がいるはず」「自分の総合力を試したい」。みんな、驚くほど意欲的だ。
 田中康夫長野県知事の挑戦と活躍が刺激になった、という人もいる。
 そんな彼らが吹き込む風に、住民がどんな判断を示すのか。その選択が町の潜在的な力を引き出せるのかどうか。
 国政も地方行政も、改革が必要といわれながら、なかなか進まない。だからこそ、外部からの風に夢を託す過疎の町の挑戦に注目したい。〈石〉

朝日新聞(播州版)4月16日
読売新聞(播磨版)4月17日



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佐用町町議会議員
佐用オンブズマン協議会代表 坂本 諭
E-mail ssatoshi@skyblue.ocn.ne.jp

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